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ただいまarrows使用中!

2019.03.12 Tue

ただいまarrows使用中! 第132回

「メルカリ」で不要なものを売ってみる

こんにちは。「ねんざブログ」の、ねんざBです。

ぼくはフリマアプリの「メルカリ」をよく使っています。

買うよりも売る方がメインで、読み終わった本だったり、使わなくなった家電や服などを販売して現金に変えています。

そしてそれで得たお金で、また新しいものを買ったりするわけですね。

でも、使ったことのない人にその話をすると「めんどくさいんじゃないの?」とか、けっこう敬遠されがちなんですよ。いやいや、思っている以上にカンタンですって。

ということで、今回はメルカリでモノを売ったことのない方に、その魅力をお伝えしたいと思います!

バーコードがある商品は特にラク!

メルカリを利用するにはまず、アプリをインストールして会員登録を済ませましょう。

売りたいモノを出品するには、写真を撮って説明文を書いて価格を設定、発送方法などを決めればOKです。

本やゲームソフト、音楽CDなどは特にカンタン。

バーコードを読み取らせれば・・・

タイトルや説明文が自動入力され、売れやすい価格も提案してくれるのでめちゃくちゃラクチンです。(商品によっては自動入力されない場合もあるそうです。)

また、そんなにカンタンに売れるの?と思われるかも知れませんが、適切な価格がついていればすぐに売れます。早ければ出品後数分なんて場合も。

梱包はリサイクル材でもOK

買い手がついて売れたら、発送作業です。


Amazonの封筒をとっておいてメルカリで使うことが多いです。

梱包は、シール付きのクッション封筒などの資材を100円ショップで購入してきてもいいと思いますが、Amazonとかで購入した際の箱やクッション封筒のリサイクルでも問題ないと思います。

不安な場合は、出品時の説明として「※梱包にはリサイクル資材を使用することがあります」とでも明記しておけば安心でしょう。

ちなみに、メルカリデザインの資材もアプリ内「メルカリストア」にて販売されていますので、こだわりたければそういうのも利用しても良いかも知れません。

コンビニからQRコードで発送

商品の発送についてですが、「ゆうゆうメルカリ便」または「らくらくメルカリ便」という方法を選択すれば、お互いに匿名で取引ができます。ぼくはもっぱらこれを使っています。

実際に商品を発送する際は、コンビニに持ち込んでスマホのQRコードで手続きをします。宛名の伝票を書く手間がないのでラクチンです。伝票の貼付け作業だけは自分でやる必要があります。

相手に評価を入れて完了!

商品の発送手続きをしたらメルカリのアプリ上から「発送通知」をします。

相手の方は、荷物を受け取って中身を確認したら「良い」「悪い」の評価をしてくれます。こちらからも評価を返して、取引が終了。

メルカリのアプリに売上金が計上されます。

現金にしたければ、指定した口座に振込手続きをしたり、または「メルペイ」という電子マネーとして、「iD」が利用できるお店で買い物をすることができます。


「メルペイ」ではメルカリの売上金を使って、コンビニなどで買い物ができる。

以上がメルカリでモノを売る場合の一連の流れです。

「メルカリ」で何を売ればいい?

特に売るものなんかないんだけど、という方。

いやいや、そんなことはないはずです。家の中に眠っている、使っていないもの、処分したいもの、なんでもいいんです。先に挙げた読み終わった本や遊び終わったゲームソフト、使わない家電、買ったけどあまり来ていない洋服、などなど。

メルカリが去年発表した調査では、売れやすいブランドランキング1位は「ユニクロ」だったりします。

古くなったパソコンだったり、明らかに使わなくなった家電などを安く出品して売れれば、粗大ごみの料金やリサイクル料金を節約できてオトクです。

こんなの売れるのかな?というものがあれば、メルカリで商品名で検索してみると、これくらいの価格で売れているんだ、というのが分かって面白いですよ。


いろんなものが出品されているので、検索するだけでもわりと楽しい。

不要なものを処分して得たお金で、おいしいものを食べに行ったり、新しく好きなものを買ったりできます。新しいarrowsの購入資金にするのも良いかも知れません!

ということで

今回は「メルカリ」でモノを売るのってどういう感じ?というのをご紹介しました。これまで「メルカリ」を使ったことがない方もぜひ一度ためしてみてください。

それでは、また!

※ご注意
機種によりアプリケーションが対応していない場合があります。詳しくはGoogle Playにてご確認ください。また、本アプリの使用については、お客様の責任においてご利用ください。