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arrows @ MAGAZINE

ただいまarrows使用中!

2019.09.02 Mon

ただいまarrows使用中! 第150回

「arrows Be3 F-02L」で心拍数を計測!

こんにちは。「ねんざブログ」の、ねんざBです。

前回、前々回と「arrows Be3 F-02L」を使ってストレスや睡眠が計測できるよ、ということを紹介しました。

しかし、「arrows Be3」、それだけじゃありません。「心拍数」も計測することができるんです。

「心拍数」を計測できる、リストバンド型のウェアラブル端末なんてのはわりと一般的になってきましたが、arrows Be3はリストバンド型じゃありません。普通の形状のスマホです。

腕に巻き付けることなんてできませんよね…?

では一体どうやって…?

カメラで心拍数を計測

「arrows Be3」でどうやって、心拍数を計測するかというと、これは顔の撮影です。インカメラで顔を撮影し、その画像から心拍数の測定を行うしくみだそうです。

測定の際はアプリ「ララしあコネクト」を起動して測定するのですが、測定ボタンを押すと、丸い枠の中に顔を写すように案内があります。やってみました。

その状態で10秒〜1分程度でしょうか。そのくらいの時間で計測され、画面に結果が表示されます。結果には「心拍数は普段どおりです」などメッセージも添えられてます。

日々の記録をグラフなどで確認できます。自分の普段の心拍数がどれくらいなのか把握するのにも良さそうですね。

いつのまにか心拍数を測ってくれる?

つかってみて「おもしろいなあ」とおもったのが、心拍数の自動測定機能。

普段、スマホを使うときって、当たり前ですが、画面を見て使うじゃないですか。すると顔がインカメラに向いているんですよね。

自動測定をオンにしていると、その画面を見ている時間を利用して、こっそり心拍数を測定してくれるらしいんですよ。なるほど、というか、おもしろいしくみですよね。わざわざ測定しなくてもいつの間にか計測してくれているという。

ちなみに自動測定中の際は、画面の上のエリアにハートが点滅する状態になります。

最初、このハートのアイコンを見つけた時は、「SNSで『いいね』されたのかな?」「点滅しているってことは、バズってるのかな?いいねされまくってるのかな?」なーんてと勘違いしましたが、ぬか喜びでした。

あれは、測定中のサインです。覚えておきましょう。

ということで

arrows Be3 F-02Lは、カメラを使って心拍数が測定できるよ、というお話でした。

スマホのカメラを使うので、ウェアラブル端末のように、運動中の心拍を測定、というのは正直なところ難しいと思います。

普段からマメに計測しておいて、体調の目安として参考にするのはアリかもしれません。

気になるな、と思った方はぜひ試してみてください。

それでは、また!